アークシステムズの天然木ウッドデッキは高耐久でメンテナンスフリー!

アークシステムズで扱っている天然木ウッドデッキの材料である、ウリン、マサランデューバは、耐久性にすぐれた木材で、定期的な保護塗料の塗布等の手間のかかるメンテナンスはほとんど必要ありません。
日常のお掃除程度で長持ちします。

→参考「天然木ウリン」「天然木マサランデューバー

 

日常のお手入れ

屋外設置のウッドデッキは土埃等がどうしてもつもっていきます。
定期的にほうき等での表面のホコリやゴミのお掃除をすると綺麗に保てます。
デッキブラシで水洗いして頂いても構いません。

なお、ウリンやマサランデューバは耐久性の高い木材とはいえ、天然木、自然素材です。
定期的にチェックしていただき、ウッドデッキ、フェンス、手すり部にささくれなどが生じた場合には、サンドペーパー等で削ってください。

また、天然木なのでお使いいただくうちに銀色変化し、細かな割れやわずかな反りが生じますが、耐久性等使用上には影響ありません。

 

樹液の染みが気になる場合

また、天然木の樹液は雨や水分により染み出します
この樹液により土間コンクリート、コンクリートブロック等が汚れた場合、よく乾いた状態でモップ、たわし等でこするときれいに除去できます(中性洗剤も有効です)。

→参考:天然木の注意事項

 

<注意>湿度等でカビやコケが発生する場合があります

耐久性に問題なくとも、湿度や環境により、カビやコケが発生する場合があります。
カビやコケが発生する元になるので、植木鉢の下、置いたままのビニールプールの下、室外機の排水ホースの出口付近など、常に湿ったままになる場所は特に清掃されることをおすすめします。

 

銀色化(シルバーグレーへの経年変化)が気になる場合

ウリンやマサランデューバはお使いいただくうちに樹液が染み出し味わいある銀色に変化し、細かな割れやわずかな反りが生じますが、耐久性等使用上には影響ありません

→参考:天然木の注意事項

天然木の特性のため、基本的にこの銀色化は避けられません

お客様のお好みにもよりますが、銀色化を遅延したい場合、オスモカラー等の外部木材用保護塗料を塗布すると銀色化を遅らせることができると思います。
ただ、塗装済みの木製品も、紫外線等により色褪せ等が生じますので年1~2回の再塗装をしてください。(再塗装の前に、サンドペーパー等で軽く表面を削り落としてください。)。
ただし、塗装したとしても、素材が天然木なので最終的には銀色化していきます。

銀色化を気にしない場合、塗装は不要です。